シニアライフ

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腹を立てても、結局は損──穏やかに生きたいあなたへ

最近、腹が立つことが増えたなぁ……と思うこと、ありませんか? ニュースを見れば政治にがっかり。 スーパーに行けば、また物価が上がってる。 車を運転すれば、前の車がトロトロしててイライラ。 家に帰れば、隣の家の子どもの声や生活音が気になって、なんだか落ち着かない。
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気疲れから自由になるには──加藤諦三の言葉に学ぶ心の整え方

「人間関係がしんどい」「人の顔色をうかがってしまう」「気疲れして毎日クタクタ……」そんな悩みを抱えている人にとって、心理学者・加藤諦三さんの言葉は、鋭くもあり、そして温かく心に響きます。
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多趣味のすすめ――50代からの人生をもっと楽しむコツ

「趣味はいくつ持ってますか?」 こう聞かれて、「ひとつだけ」「特にない」と答える方もいるかもしれません。ですが私は、自信を持って言えます。趣味は多いほど、人生は面白くなると。 ここでは、私自身の経験をもとに、多趣味でいることがなぜ50代以降の人生にとって大きな価値になるのか、実例を交えてお伝えしたいと思います。
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静かな退職という働き方が広がる理由と、その賢い選択とは

「静かな退職(Quiet Quitting)」という言葉を耳にするようになったのはここ最近のことですが、実はその考え方自体は昔から存在していたとも言えます。つまり、会社を辞めずに必要最低限の仕事だけを行い、それ以上のコミットメントを求められたときにはスッと距離を取るような働き方です。
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最多死亡年齢とは?平均寿命との違いと老後の現実【88歳・93歳を生きる時代に備える】

実は最近、「最多死亡年齢」という新しい指標が注目を集めています。これは実際に一番多くの人が亡くなった年齢を示すもので、2023年時点では男性88歳・女性93歳。この数字は、私たちの老後設計やライフプランに大きな影響を与えます。
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「年はとるものではなく、歳は重ねるもの」

「年とったなあ。」 そんなふうに言われて、ちょっとだけ心がざわついたことはありませんか? 自分でもふとした瞬間、鏡に映る顔に「昔と違うな」と思うことがある。
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60歳までにやめてよかった5選。人生が軽くなる選択

65歳になる今、ふと振り返って思うことがあります。「あのとき、これをやめていなかったら…」若い頃は“正しい”と思い込んでいた習慣が、実は自分を縛っていた。今だからこそわかる「手放してよかったもの」があります。 若い頃は当たり前だと思っていた...
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理念は企業だけのものじゃない。60代からの生き方にこそ“パーパス”が必要だ

最近、アウトドアブランド「パタゴニア」が会社そのものを“地球を守るための仕組み”に変えたというニュースが話題になりました。創業者は全株式を手放し、その利益は気候変動や自然保護のために使われる。彼らはこう言います
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「今を楽しむ力」──60代からの学び直しが、人生をもう一度おもしろくする

はじめに:過去にこだわらず、今を生きるという選択 「昔は部長だった」「あの頃は70台で回ってた」「理事長杯で優勝したこともある」 ——そんな“かつての自分”を誇らしく語りたくなる気持ちは、私にもあります。でも、ある日ふと思いました。 それっ...
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なぜ楽器は挫折しやすいのか?60代から始めて気づいた7つの壁と処方箋

今回は、私自身の恥を忍んで、何度も楽器に挑戦しては挫折してきた経験を赤裸々に綴ってみたいと思います。少しでも「自分だけじゃなかったんだ」と感じていただけたら幸いです。 楽器に憧れる気持ちは、いくつになっても変わらない。60代になってから「昔...