北海道

【旧愛国駅】かつて“愛の国から幸福へ”で話題となった駅を訪ねて|北海道旅の途中で

北海道を旅していて、ふと立ち寄りたくなる場所があります。帯広市の郊外にひっそりとたたずむ「旧愛国駅」もそのひとつ。 1973年、国鉄広尾線「愛国駅」と「幸福駅」の切符が“愛の国から幸福へ”として全国的なブームとなり、観光客が殺到しました。今...
おすすめ図書

情弱=“悪魔に支配された人”? ナポレオン・ヒルに学ぶ、人生を変える7つの実践ステップ

「気づいたらスマホばかり見ている」「人の意見に振り回されてばかり」「本当はやりたいことがあるのに、面倒で手がつかない」──そんなふうに、自分で決めたはずの人生を、どこかで“他人任せ”にしていませんか? 自己啓発の祖ナポレオン・ヒルが、70年前に書き上げながらも長く封印されていた幻の著書『悪魔を出し抜け』には、今の私たちに突き刺さるメッセージがあります。
お金

勉強しない人は、罰金を払っているようなものだ──SNSの一言が教えてくれた、学びの価値

SNSで見かけた何気ない一言が、私の心に深く刺さりました。 「勉強していない人は、罰金を払っているようなものだ。」 ちょっと強い言葉に見えるかもしれませんが、読めば読むほど「確かに…」と頷いてしまいました。 知らないということは、選べないこ...
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点はあとからつながる──スティーブ・ジョブズの言葉と、人生の後半を生きる私たちへ

旅の途中の道の駅でふと流したYouTube。その中で久しぶりに聞いたスティーブ・ジョブズのスタンフォード大学卒業式スピーチ。今あらためて聞いてみると、若い頃には気づかなかったメッセージが、心にグサリと刺さってきた。 「点はあとからつながる」
暮らし

10万kmで寿命なんて嘘だった!過走行車の真実と自動車税の罠

私の愛車、スバル・インプレッサスポーツがまもなく9万kmを突破し、10万kmの節目に差しかかろうとしている。これまで大きなトラブルはなく、今でも元気に走り続けている姿を見るたびに、「本当に10万kmが寿命なのか?」と疑問を抱かざるを得ない。
おすすめ図書

「信用があればお金はあとからついてくる」

ある経営者の集まりで、渋沢栄一さんの曾孫にあたる方の講演を聞く機会に恵まれました。 語られた言葉は静かに、しかし力強く、私たち一人ひとりに「今、何を大切にすべきか」を問いかけてくるものでした。
未分類

【なぜ「お金は静かな人に集まる」のか──松下幸之助の“整える”哲学】

今日、世の中は盛んにSNSや営業活動、広告によるアピール合戦が続いています。 しかしそんな時代に反するかのような「静けさの力」について、偉大な経営者・松下幸之助さんのエピソードをもとに考えたいと思います。 幼少期の気づき「静けさの中に起きた...
おすすめ図書

夢ではなく、目標を——イチローのスピーチが教えてくれたこと

正直に言えば、私はそれほど野球に関心があるほうではない。プロ野球の試合を一試合通して観たことはたぶん数えるほどしかないし、メジャーリーグのチーム名もいくつ言えるか怪しい。 でも、イチローの名前だけは別だ。 なぜなら彼は、私の地元の出身者だか...
シニアライフ

腹を立てても、結局は損──穏やかに生きたいあなたへ

最近、腹が立つことが増えたなぁ……と思うこと、ありませんか? ニュースを見れば政治にがっかり。 スーパーに行けば、また物価が上がってる。 車を運転すれば、前の車がトロトロしててイライラ。 家に帰れば、隣の家の子どもの声や生活音が気になって、なんだか落ち着かない。
おすすめ図書

「やめる」ことは敗北ではない──50歳からの人生をもっとラクに生きる戦略

年齢を重ねるほど、「やめる」ことに対して私たちは臆病になります。 ・長年勤めた仕事を辞めること ・付き合いの長い人間関係を手放すこと ・惰性で続けてきた習慣を手放すこと 「ここまでやってきたんだから」「今さらやめたらもったいない」「逃げだと思われるのでは?」そんな声が、頭の中でこだまし続ける──それは50代、60代になってもなお、私たちの足を止め続ける“思い込み”です。